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峰岸徹さん、肺がんだった


俳優の峰岸徹さんが肺がんだったことが分かりました。”肺がんだった”、つまり過去形です。4月の検査で肺がんが見つかり、5月、6月と闘病生活を送り、その後体力が回復し、医師から仕事の許可も出て、現在に至るようです。峰岸さん大変だったんですね。4月に舞台を降板した際は、持病の椎間板(ついかんばん)ヘルニアが悪化したためと言ってましたが、ヘルニアが悪化したなんて大嘘?実は肺がんだったなんて。峰岸さんの名演技にみんな騙された!って感じです。

 俳優、峰岸徹(65)が、肺がんを患い闘病生活を送っていることが16日、分かった。

 所属事務所によると、トライアスロンの大会に出場するため今年2月から練習を始めていたが、腰に痛みを感じ、4月に都内の病院で検査入院。そこで肺がんが見つかった。4月にまず持病の腰の手術を受け、5、6月と抗がん剤投与と放射線治療を受けてきた。

ヘルニアが悪化したことは悪化したんだ?それじゃあ嘘でもなかったんだね。ところで肺がんの治療は抗がん剤投与と放射線治療だけで済んだんだ?手術が必要なかったのは不幸中の幸いですね。

 現在は体力も回復し、医師から仕事の許可が出たため、65歳の誕生日を迎える17日に仕事を再開。テレビ東京の旅番組「絶景!大自然の露天湯めぐり旅」(8月9日放送、土曜後7・0)の群馬県ロケを行う。その後は、徐々に仕事を本格化させていく予定。

仕事に復帰できて良かったですね。そして復帰の仕事が露天湯めぐり旅とは、病みあがりの体を癒すには丁度いいんじゃないですか。17日で65歳、もうがむしゃらに仕事をしなくちゃならない年齢でもないでしょう。慌てず騒がずゆっくりと、これからは自分の体と相談しながら仕事に取り組んだ方が、いいと思いますよ。

(引用:Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000050-sanspo-ent