田代まさしが出所会見・テレビ・映画・俳優・女優・アイドル・グラビア・ミュージシャンなど、様々なジャンルの芸能情報に独自の視点でズバズバ切り込んでいきます。

田代まさしが出所会見


田代まさしが出所会見を開きました。出所会見の内容をとやかく言う前に一言、「会見なんてやる必要あったの?」、彼はもう有名人でも芸能人でもないんですよ。過去にはそういう時期があったかもしれない、でも、今は明らかにそうではありません。有名人でも芸能人でもないのに会見を開くなんて、おかしい。会見を開くこと自体、彼を甘やかすようなもの。刑を受け刑務所で3年6月服役した事実はあります。でも、それだけで真っ当な人間になったなんて思ったら大間違い。出所しても再び罪を犯す人だっています。出所してからのこれから、これからが大事なんです。とにかく会見なんてやる必要はなかったと思います。

 田代さんは同日夜に行われた月刊「創」のトークライブにゲストとして出演するため、公の場に姿を現した。派手な赤のアロハシャツにジーンズ姿の田代さんは開口一番、「こんな私のために来ていただいてすみません」と軽く会釈した。田代さんは続けて「3年半という刑期を終えて出てきました。外の生活に全然慣れていない。自分なりにはみなさんから忘れられている存在だという気持ちも少しあったのでとまどっています」と、歯切れの悪い口調で心境を語った。

出所して早々の会見、その会見に臨むにしてはあまりにもふざけた格好なんじゃないですか。いくらなんでもアロハシャツにジーンズはないでしょう。しかもサングラスに帽子。会見中ぐらいはサングラスと帽子を外せって感じです。

 田代さんは時折、笑みをみせたものの、トレードマークの口ひげには白いものが混じり、貧乏揺すりや腕の震え、ろれつが回らない話し方など終始落ち着きがなかった。その理由は「緊張しているからです」と説明した。

「緊張しているからです」、本当に緊張しているからかもしれないけど、なんか怪しい、怪しいというか心配ですね。どうしても薬物依存性という言葉が頭をよぎります。

 刑務所でみたテレビ番組で、かつてメンバーとしてスポットライトを浴びた「ラッツ&スター」が田代さん抜きで出演していたエピソードを明かし、「何でおれだけここにいるんだろうと思った。ショックだった」と声を弱めた。

「何でおれだけここにいるんだろう」って、それは犯罪を犯したからでしょう。そんなことも分からなかったの?

 田代さんは判決の際、裁判長から「薬物依存性が強い」と指摘されていた。現在について「3年半は全然やってなかった。禁断症状も現れなかったし、夜、寝られなかったぐらい。自分なりには刑務所生活がつらかった。二度とこんなつらい思いはしたくないので、薬物をやる気はまったくありません」と断言したが、出所後に依存者支援の団体や医療機関に協力を求めるつもりはないという。

「薬物を3年半は全然やってなかった。」、そりゃあそうでしょう。刑務所にいるんだから。やろうと思ってもやれないわけだし。むしろ出所してからのこれからが危ないんですよ。世間の風当たりや厳しい現実を経験し、おもわず薬に手を伸ばすなんてことも。絶対に依存者支援の団体や医療機関に協力を求めるべきです。1人の人間の意志なんて簡単に崩れますから。

(引用:Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000958-san-ent